老犬のシャンプー、カットに関して

 ご愛犬の状態によっては、ペット美容併設の動物病院もしくはご自宅でのシャンプー、カットをおすすめ致しております。

 老犬にとってシャンプー、カットは負担が大きくとても大変なことです。ヘルニア、心臓病、間接炎、歯槽膿漏(顔を触られるのを嫌がります)、目が見えない、耳が聞こえない、立っていられない、気管が狭くなっているなど様々なご愛犬がいます。作業中に急に具合が悪くなることや、帰宅後にグッタリとしてしまうことが稀にあります。そのため当店では、なるべく短時間での作業を心がけております。

作業中の様子

・作業中はテーブルの上でずっと立っている状態です。
 (ご愛犬の様子、作業の進行状況をみながら、休憩(1〜3分)を数回とってもらいます。)
・足腰が弱っている子は、すぐに座ってしまったり、テーブルの上で小刻みに膝が震えていたりします。

・あまりにも動いて美容器具(鋏、バリカンなど)を使用できず、これ以上の作業は危険と判断した場
 合は、できる範囲内での作業
と致します。仕上がりの美しさもグルーミングの大切な要素ですが、
 ご愛犬が大変な思いをしないことの方がより大切です。

シニア・カット

 当店のシニア・カットは大きく分けて下記の2パターンとなります。
 カットスタイルの本も店内に用意してありますので、仕上がりのイメーがわからないお客様はご相談下さいませ。

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